由緒
神事
御祭神
御祭神
(ごさいじん)
(しがおおみかみ
)
志賀大神は上筒男之命・中筒男之命・底筒男之命のあわせて三柱の神の総称です。
古事記(七二○)の神代の巻によると、伊邪那岐之命が禊祓をされたときに誕生された神々で天照大神の御降臨に先立ち大宇宙を浄化されたと記されています。
(あめのみなかぬしのみこと)
天地が誕生した時最初に現われた大宇宙造化の神様です。
(おおくにぬしのみこと)
縁結び福の神として親しまれ、出雲大社の御祭神です。
(すくなひこなのみこと)
大国主命の出雲國造りに協力した神様です。また医薬の神様、温泉の神様、酒の神様 として古来信仰されています。
(ことしろぬしのみこと)
大国主命の御子で出雲の國譲りを承諾された事から国家安穏泰平の守護神です。
(おうじんてんのう)
開拓開墾の神様です。早津江は和銅年間(七○八〜七一五)の開津とも言われ、干潟の陸地化と深い関わりがあります。
(すがわらみちざねこう)
太宰府天満宮より分霊された学問の神様で有名な菅原道真公の御神像です。
一刀彫りの御神像では最も古く、室町期の作といわれています。
(みなもとのためともこう)
黒髪山の大蛇退治に赴く際、肥後より海路早津江に上陸し当社に鰐口を奉納祈願した平安末期の武将です。
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